損切りは大切。売るに売れない人はご参考に。

経済自由に向けて

 

今回は2週連続で大損こいた私が、身を持って経験した損切りの大切さを書いていきたいと思います。

世の含み損を抱えて、中々損切りできず資産を減らして神経をすり減らしている方の参考になれば幸いです。

 

やーさん
やーさん

損切りしたくないよー。

損切りやだよー。

いいから、早く書いてください。

やーさん
やーさん

資産を守るためにも、損切りマスターになりましょうか。

損切りとは

そもそも、損切りとはなんぞや??

株式投資をしていれば必ず必要に迫られる対処法です。

持っている株がマイナスの状態(含み損)で売買を決算し、損失を確定させる作業の事です。

皆損はしたく無いですからね。中々、損切りを行えないのが人間の心理です。

 

損切りの必要性

やーさん
やーさん

わざわざ損を確定させるなんて、馬鹿じゃない?

上がった時に売れば済むでしょ。

何で好き好んで損切りするの?

バッカモーン!!!

そもそも、損切りが遅くなって、大損こいたやつが偉そうに何言ってんだー。。

 

損切りは必要です。

損はしたく無いですが、以下の理由でどうしてもやる事をオススメします。

1、機会損失を防ぐ
2、損失拡大を出さない
3、投資判断の再確認

 

1、機会損失を防ぐ

含み損を抱えるということは、資金を拘束されることになります。

すると、いざ他で買いたい銘柄が出た時に買うことができず、売買をする機会を失ってしまう事になります。

とは言うものの、買いたい銘柄が、出てきてもそれが上がる保証が無いのが株の世界。

 

2、損失拡大を出さない

仮に今持っている株が−1万の含み損だったとすると、この株を今売れば−1万の損失が確定します。

今売らずに持ち越したとします。

その後、配当金が無配・営業利益の低下等のマイナスイベントが起きるとどうなるでしょうか?

一気に株価は下落します。

つまり、損失が拡大するわけです。必ずしも下がる訳ではないですが、この様なイベントが起こってもいいように、含み益の銘柄しか持っていない状況を作れれば、いいわけですね。

 

3、投資判断の再確認

株って、一度買うと中々売りにくいもの。ましてや、含み損があると更に売りにくくなります。

そんな時は、何故自分がその株を買ったのかを考えてください。

最初の前提が崩れていないか、自分の耐えられる含み損の中に入っているか。

もし、それが崩れているなら、損切りを行う必要があるかもしれないですね。

その自身の株式投資の判断基準を行う良い機会になります。


 

損切り額トップ3

なにを隠そう。私のかなりの損切りプレーヤーです。

私の損切り学は、

第3位  214,662円

第2位  265,915円



第1位  299,200円

数字だけ見返すと凹みますね。

今まで偉そうなことを言っていますが、この損失は挽回できておりません。

現実は厳しいものです。

 

設定損切り点

現在は、信用取引は−2%を起点として損切りをするようにしています。

信用取引で100万円の株を買ったとして、マイナスは20,000円です。

100株にしては損が大きい気もしますが、上記の損切り額にするなら、10〜15回分チャンスをつかめる計算ですね。

まだ損失を大きいと思ってしまっていますが、この数値ぐらいが心地良い気がするので、2%を目安に行いたいと思います。

 

損小利大を、心がけ、ルールを遵守したいと思います。

 

目指せ、脱雇われ!

 

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