高配当検討会。三井松島ホールディングスを見てみよう。

高配当検討会
やーさん
やーさん

駆け出しトレーダーのそこのあなた。どうもです。

夢見る投資家やーさんです。

 

このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでも参考にしてもらえたらと思い書いています。

あわよくば、一緒にお金持ちになりましょう!!

今日は、GW最初の日でした。

やっている事は家でゆったり一人でのびのびしていました。

こういった休日最高ですね。

では、今日のブログスタートです。

 

今日は、何を書くんですか?

やーさん
やーさん

休みの日なので、高配当を見ていこうと思います。

なるほど。

いつもの高配当シリーズですね。

問題はどの銘柄を見ていくか。

しっかりやって下さい。

という事で、今回は高配当シリーズです。




高配当の見方

では、高配当株を見ていきたいと思います。

まだ、高配当株を見始めて日が浅いのですが、勉強や筋トレと同じでたくさん見れば見るほど、目が養われるのだろうと考えております。

さて、見ていくにあたり、チェック項目は前回同様8箇所です。

①売上高
②EPS
③営業利益率
④自己資本比率
⑤営業活動によるCF
⑥現金等
⑦一株あたり配当金
⑧配当性向
詳しく読みたい方はこちらをどうぞ。
高配当を探すならこの方法!!不労所得への第一歩。
やーさん 駆け出しトレーダーのそこのあなた。こんばんわ。 このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでもあなたの負の気分をはらせたらと思い書いています。 あわよくば、一緒にお...

 

銘柄検討

今回は、
三井松島ホールディングス 1518
を見ていこうと思います。

現在の高配当ランキングで18位に位置する高配当銘柄。

 

配当利回りは 5.35%、とかなりの高配当

税引き後 4.28%

かなり高い数字。

では、検討会スタートです。

三井松島ホールディングスとは?

「人と社会の役に立つ」の基本理念をもとに運営している会社。

・石炭の販売
・プロパンガス供給事業
・高齢者向け住宅の運営および介護サービス事業
etc
と合計20個のグループ事業を行っている会社です。
実に事業が多くて、分散が効いており、期待が持てるのではないでしょうか?

それでは、見ていきましょう。

 

①売上高

2018年から徐々に上昇中。

2021年はこれからと思うと、今後も上がる可能性はありそうです。

 

②EPS

一株が稼ぐ力は2015年から順調でしたが、2021年はマイ転してしまっています。

何が起きたのでしょうか?

 

③営業利益率

ここ最近は下がって来ているようです。

ちょっと低くなってるかな?

 

④自己資本比率

意外と低い事にビックリです。

もう少し高いと良いかと思います。

 

⑤営業活動によるCF

一定してないようです。

2020年は前年から結構下がっているのが伺えます。

 

⑥現金等

2020年に結構下がっています。

コロナの影響かと思われます。

 

⑦一株配当

50円を維持。

しばらく40円だったので、これが維持できるならすごいと思います。

 

⑧配当性向

配当性向は決して高いわけではないですね。

低いと言ってもいいかと。

結論

さて、今回見てきた三井松島ホールディングスは、配当維持が難しいかもしれないですね。

やっぱり、2021年のEPSがマイ転しているので、減配の可能性が高いと考えます。

よって、私のポートフォリオには入らない銘柄でした。

今後に期待しましょう。

世の含み損保有者、投資弱者に希望を。

 

明日も損小利大を、心がけ、ルールを遵守したいと思います。

 

目指せ、脱雇われ!



 

 

 

皆様の応援が、明日の活力になります。
今後とも応援よろしくお願い致します。

 

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