高配当検討会。東海リースを見てみよう。

高配当検討会
やーさん
やーさん

駆け出しトレーダーのそこのあなた。どうもです。

夢見る投資家やーさんです。

 

このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでも参考にしてもらえたらと思い書いています。

あわよくば、一緒にお金持ちになりましょう!!

今日は、日曜日なので息子と公園に行こうとしたら、熱を出したので中止でした。

また来週行こうね。

では、今日のブログスタートです。

 

今日は、何を書くんですか?

やーさん
やーさん

休みの日なので、高配当を見ていこうと思います。

なるほど。

いつもの高配当シリーズですね。

問題はどの銘柄を見ていくか。

しっかりやって下さい。

という事で、今回は高配当シリーズです。




高配当の見方

では、高配当株を見ていきたいと思います。

まだ、高配当株を見始めて日が浅いのですが、勉強や筋トレと同じでたくさん見れば見るほど、目が養われるのだろうと考えております。

さて、見ていくにあたり、チェック項目は前回同様8箇所です。

①売上高
②EPS
③営業利益率
④自己資本比率
⑤営業活動によるCF
⑥現金等
⑦一株あたり配当金
⑧配当性向
詳しく読みたい方はこちらをどうぞ。
高配当を探すならこの方法!!不労所得への第一歩。
やーさん 駆け出しトレーダーのそこのあなた。こんばんわ。 このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでもあなたの負の気分をはらせたらと思い書いています。 あわよくば、一緒にお...

 

銘柄検討

今回は、
東海リース 9761
を見ていこうと思います。

現在の高配当ランキングで24位に位置する高配当銘柄。

 

配当利回りは 5.12%、とかなりの高配当

税引き後 4.09%

かなり高い数字。

では、検討会スタートです。

東海リースとは?

工事現場の仮設事務所などのリース会社ですね。

事業としては、

・フラットハウス
・ユニットハウス
・オフィス設備、什器

がメインの事業になります。

中々面白い会社です。

それでは、見ていきましょう。

 

①売上高

売上高はほぼ一定になっています。

上昇こそないですが、一定を保てるのは凄いことです。

 

②EPS

2019年から順調に上がってきています。

過去最高が2012年でそこはまだ抜けていないようです。

 

③営業利益率

ここも、ほぼ一定です。

収益体制が固まっているわけですね。

 

④自己資本比率

自己資本比率は少し低いですね。

年々下がってきています。正直もう少し高いといいんですが。

 

⑤営業活動によるCF

2019年は低いですがそこから順調に上がっているようです。

 

⑥現金等

現金は2012年を最高に現在は低い所をキープしています。

 

⑦一株配当

2021年は80円と増配。

元々はもっと高かったのが2019年に60円に減配し、そこをしばらくキープしていました。

今後の増配はあるかもしれないてす。

 

⑧配当性向

2019 年は減配したにもかかわらず、配当性向はかなり高くなってますね。

2020年は下がりましたが、ちょっと高めですね。

結論

さて、今回見てきた東海リースは、増配はしばらくしてくれるかもしれないですが、業績によってしっかり下げてくるので、安心は出来ないですね。

業務的には地震などの災害時にも強みがあるので、一定の収益は見込める内容ですからね。

ここ最近は価格が上昇しているので、今では無いかなと。

もう少し下ったら買いたいところです。

よって、私のポートフォリオには入れたい銘柄でした。

でもタイミングが今では無いかなと。

今後に期待しましょう。

世の含み損保有者、投資弱者に希望を。

 

明日も損小利大を、心がけ、ルールを遵守したいと思います。

 

目指せ、脱雇われ!



 

 

 

皆様の応援が、明日の活力になります。
今後とも応援よろしくお願い致します。

 

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