高配当検討会。日本カーボンを見てみよう。

高配当検討会
やーさん
やーさん

駆け出しトレーダーのそこのあなた。どうもです。

夢見る投資家やーさんです。

 

このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでも参考にしてもらえたらと思い書いています。

あわよくば、一緒にお金持ちになりましょう!!

今日は、私の実家に来ています。孫の顔を見せに来ているのと、建築中の我が家を見てきました。

庭が狭い気がしていたのですが、そんな事は無さそうでした。

では、今日のブログスタートです。

 

今日は、何を書くんですか?

やーさん
やーさん

休みの日なので、高配当を見ていこうと思います。

なるほど。

いつもの高配当シリーズですね。

問題はどの銘柄を見ていくか。

しっかりやって下さい。

という事で、今回は高配当シリーズです。




高配当の見方

では、高配当株を見ていきたいと思います。

まだ、高配当株を見始めて日が浅いのですが、勉強や筋トレと同じでたくさん見れば見るほど、目が養われるのだろうと考えております。

さて、見ていくにあたり、チェック項目は前回同様8箇所です。

①売上高
②EPS
③営業利益率
④自己資本比率
⑤営業活動によるCF
⑥現金等
⑦一株あたり配当金
⑧配当性向
詳しく読みたい方はこちらをどうぞ。
高配当を探すならこの方法!!不労所得への第一歩。
やーさん 駆け出しトレーダーのそこのあなた。こんばんわ。 このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでもあなたの負の気分をはらせたらと思い書いています。 あわよくば、一緒にお...

 

銘柄検討

今回は、
日本カーボン 5302
を見ていこうと思います。

現在の高配当ランキングで41位に位置する高配当銘柄。

 

配当利回りは 4.99%、とかなりの高配当

税引き後 3.99%

高い数字で魅力的ですね。

では、検討会スタートです。

日本カーボンとは?

人造黒鉛電極をはじめとし、炭素繊維等の炭素製品の製造・販売をしている会社です。

馴染みのあるところでは、リチウムイオン電池の負極を作っているようです。

我が家ではプラレールのトーマスの電池としてお世話になっているかもしれません(笑)

それでは、見ていきましょう。

 

①売上高

比較的一定の水準でいるように思えます。

景気でどうこうというよりは、業績スタイルが安定しているようです。

 

②EPS

2018と2019がかなり伸びているのが不思議ですね。

 

③営業利益率

2018と2019がやはり高くなっていますが、EPSと同じ要因かと思われます。

 

④自己資本比率

60%以上あるのでまず問題はないのではないかなと。

 

⑤営業活動によるCF

ここでも2018年が抜きん出ています。

それ以外は一定になっています。そこまで業務スタイルにブレがないということかと思われます。

 

⑥現金等

現金は徐々にたまってきているかんじ。

いい感じではないでしょうか??

 

⑦一株配当

元々50円だったのが2018年から一気に上がり2019年から200円になっています。

 

⑧配当性向

配当性向は2020年のEPSが下がったことで急激に上がっています。

ちょっと無理しすぎているかもしれないです。

結論

さて、今回見てきた日本カーボンは、配当は維持は少し難しいように感じました。

配当は出し続けるでしょうが、現状の200円は維持は無理かもしれないですね。

懸念材料がある為、残念ながら

私のポートフォリオには入らない銘柄でした。

因みに以前の四半期決算短信を見たところ、2018と2019年のバク揚げは、半導体関連の好調な売上があったようです。

現在も車などへの半導体導入が盛んで、原材料から導入部品等の準備などが滞っていると聞きますので、今後はまだまだ好業績を叩き出してくれるかもしれません。

今後に期待しましょう。

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世の含み損保有者、投資弱者に希望を。

 

明日も損小利大を、心がけ、ルールを遵守したいと思います。

 

目指せ、脱雇われ!



 

 

 

皆様の応援が、明日の活力になります。
今後とも応援よろしくお願い致します。

 

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