IPOをやるにあたってのおすすめ証券会社。絞ると3つでした。

新規公開株をやるのであれば、以下の証券会社がおすすめです。

IPOって興味があるけど、どう始めていいかわかりません。

新規公開株について思うことを書いてみます。
私の実績・調べたことを参考にしてみてください。

 

やーさん
やーさん

ではまず、IPOについて解説していきます。

1、新規公開株(IPO)とは

IPOとはIntitial  Public  Offeringの略語です。この日本語が、新規公開株ですね。

まったく意味が分かりません。

詳しく説明

株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株の取り引きをできる状態に持っていくことをIPOと言います。

①株主は、株式市場に上場する前の株を、買わせてもらえる。

②上場日に株主は初値で株を売る。

といった流れで、その差額を利益として、儲けていく投資方法です。

上場後の株ははみんなが、買いたいものであれば、どんどん価格が上がっていきます。
IPOはまだ売り出し前で、みんな欲しいけど、買う人数と数量に制限があり、希少価値が高まります。それが、上場するときは、みんなが欲しくて、たまらないので、値段が上がるというもの。

さらに崩して、説明すると、

数量限定の希少価値の高いゲーム機を、発売前に原価で買わせてもらって、発売当日に競りにかけて高値で売るといった考えです。

デメリットも

株式投資のため、もちろんデメリットも存在します。

それは、初値が購入価格よりも下がってしまうことです。
これは、思いのほか、みんなからの人気が集まらなかったといったところですね。

 

ですが、そういった株は、その後も更に値段が下がったりすることも考えられます。そのため、どんな状況でも初値で売ることを強くお勧めします。
そうしないと、私と同じ、塩漬け工場の工場長になってしまいますからね。

 

IPOセカンダリー投資

初値が下がって、ずっと下がりっぱなしの株は、くそ株なの?

IPOでうまみを取れなかった人からすれば、くそ株認定を受けると思いますが、決してそんなことはあります。

売り出し当初は、市場の人に価値を認められず、売られに売られている株こそ実は、とてつもない価値があることがあります。

 

この手法は、かの有名な弐憶貯男さんが行っています。IPOセカンダリーともいわれます。
市場が見放した結果、一度は本来の価値よりもだいぶ下に見られて安値に甘んじます。

そのあとは利益率が良い・独自性が高いなどの利点があり、徐々に市場のみんなが本当の良さに気づいてくるといった流れですね。

 

しかし、これは、かなりの忍耐力が必要です。持ち続けなければなりません。その日の株価に一喜一憂していては、ダメなのです。⇦⇦⇦これが今の私です。

2、結論

IPOは当たれば、儲かります。

定価で買えるため、市場の動向を読めなくても勝つ確率が、高い投資になります。

なので、初心者でも勝ちやすい投資法に認定されています。

 

※※IPOセカンダリーは、知識が必要です。欲を出しすぎないことをお勧めします。

3、おすすめ証券会社

どうすれば、IPOを買う権利を得られるのですか?

 

 

基本的には、どこの証券会社でもIPOを申し込むことは出来ると、思ってください。

IPOは申し込みをして、抽選で当たった人が、株を購入する権利をもらえて、初値で売ることが出来るのです。

 

やーさん
やーさん

では、どこがおすすめなんでしょうね?

私が、調べた中では、

 

①SBI証券

②マネックス証券

③SMBC日興証券

がおすすめです。

ここで注目すべきが、抽選方式です。お得意さんにまず話を出すといったことや、抽選で行っているところなど様々あります。

4、SBI証券

言わずと知れた、ネット証券会社の大手です。

ここは、独自のやり方があります。

35%が完全抽選。15%がIPOチャレンジポイントとなっています。

IPOチャレンジポイントとは、

普通の抽選に、落選したときにもらえる、ポイントです。一落選で1ポイント獲得できます。
※※時折、キャンペーンで数ポイントもらえる時もあるので、定期的にネットを見ることをお勧めします。

そして、このポイントを使って申し込みをし、ポイントの多い人から順次、当選していくといった流れが、IPOチャレンジポイント抽選です。しかも、15%とは大きいですね。

ここで、注意点。ポイントは、いつでも使えますが、当たったときは、かけた分のポイントはなくなります。
なので、運でたまたま当たったときに、IPOポイントを使っているとそれは、二重の損失になりかねません。
なので、ここぞといったときにポイントをつぎ込んで、買いましょう。

購入単価が高いもののほうがおすすめです。小さい案件では、得られる値幅が、小さいので。

 

5、マネックス証券

ここは抽選比率が、いいことで、有名です。

なんと、、、、100% 完全平等抽選になっているのです。

なので、完全運ですね。我こそは、強運の持ち主といった方でなくても、平等なので、当たる確率はいいと思われます。

6、SMBC日興証券

ここは、10% 完全平等抽選。 5% ステージ別抽選。

となっています。

7、おすすめ理由

上記の3証券会社以外にも100%完全抽選の会社は多数あります。

他にもあるなら、SMBCは魅力はないね。

やーさん
やーさん

単なる、数値では魅力は図れません。

それは、幹事の回数を多くこなしている証券会社だからです。

IPOには主幹事、幹事といった役割があります。主幹事と幹事では、配られる株数に差があるのです。

幹事にすらなれず、分配されない証券会社もあります。

もちろん、主幹事の方が多いです。
なので、SMBC日興証券は%は少なくても、多く当たる可能性を秘めているわけです。

上記の3証券は主幹事・幹事になる機会が多いです。もちろん、今後他が、増えることも考えられますが、

現状はこの3つかなと。

8、まとめ

ということで、長くなりましたが、

IPOは胆力が、あるのであれば、利益が出やすい投資と言えるでしょう。

そして、その投資の場としては、

SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券

がおすすめというわけです。

因みに私は、一度も当たったことはありません。

ここまで言って、なんですが、中々当たりません。

ですが、一度大きいものが当たった時の破壊力は大きいといえます。

そして何よりも、リスクを抑えながら、出来るため、初心者の方。それでいて、胆力が優れている方にお勧めなのです。

 

私とどっちが先にIPOに当たるか競争といったところでしょうかね。

では皆様の投資の一助になることを祈っております。

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