株式投資における基本名称をざっくり覚えておこう。

経済自由に向けて

株式投資での名称を覚えていきましょう。

色々な略語が多くて分からなくなります。

やーさん
やーさん

全部を覚える必要はないと思いますが、最低限は押さえておきたいですね。

 

私の投資方法

私の投資方法は弐億貯男さんを真似させて頂いております。

 

この方とても、凄い方なんですよね。

元本250万円でスタートし、追加入金なしで2億円を作り上げたサラリーマン投資家なのです。

詳しく

昼間は会社員、裏の顔は兼業投資家と言ったところです。

2003年8月に投資元本250万円からスタートし、2019年に2億円を達成!
現在は、3億目指して投資を継続中。
目標としては、私と同じくFIRE。

大先輩なわけです。

資産増加率

会社員のため、使える時間は平日の夜と休日だけ。効率よく銘柄を探すため、IPO(新規上場)後に少し時間が経って、注目を浴びていない不人気の株に注目

IPO株なら成長性が高い可能性が大きく、不人気なら割安に放置されやすい。そうしたIPOセカンダリーの株を購入して、資産を増やしているのです。

驚く事に、2002年に投資を始めて17年弱の間に、なんと年率30%近いペースで資産を増やしている(確定損益のみで計算)。

 

現在は優良高配当株がゴロゴロしていますが、その中でも、5%程度が妥当では無いでしょうか。
※※無闇に高いだけだと、減配リスクも有るので。

上記を踏まえると、約6倍もの資産運用実績。
驚愕と言わざるを得ません。

投資判断指標

  • PERが15倍以下(10倍に近い方が望ましい)
  • 過去数年間は増収増益傾向・四季報や会社の業績未投資も増収増益
  • 配当利回りが3%以上
  • 売り切りのビジネスではなく、ストックビジネスを手掛けている

この指標で資産を増やしているわけです。

でも私はと言いますと、実に残念な現状です。
ですが、負けていても投資を続けていれば、いつかは勝ち越せると信じています。

 

PERとは

PER(株価収益率)について調べてみました。

これは株の割安度をチェックする指標となっています。そして、割安であるのであれば、その株は買い時ということですね。

PER=時価総額÷純利益で求めれます。
  ※時価総額とは株価×発行済み株式数で計算される。

株価が1株当たりの純利益の何倍で取引されているかを示しています。
もし仮に、PERが10倍程度であれば、純利益の10倍で買われていることになり、この数値が高ければ高いほど、株価が沸騰しており、市場がその会社の株を過大評価をしている可能性が出てくるというわけです。

配当利回りとは

配当利回りとは、株を保有している時に、受け取ることの出来る配当がどの程度かを表す数値になります。

配当利回り(%)=1株当たりの配当金÷1株購入価格×100で計算できます。

高ければ高いほど入ってくる金額が高いと言えるのですが、一つ注意があります。

それは、高すぎると会社の資産を食いつぶしてしまいかねず、資本比率が下がり、経営を継続することが難しくなるということです。

つい先日の私の売却株の、グローバル社も高配当になっており、配当性向が50%以上になってしまったので、健全な経営を行うことと、コロナウイルスでの減益を補填するために、無配になってしまったのです。

高ければいいわけではないですね。配当性向をみて、これが、低ければひくいほど、配当を出す余裕があることになる為、配当利回りと配当性向を指標にしていこうと考えています。

まとめ

今回の基本名称としてはほんの少ししか書きませんでしたが、少しずつ書くことで、しっかりとインプットとアウトプットして自分のものにしたいと思います。

単純に私の勉強不足ですね。もっと勉強して、知識を付けて、利益を確実なものにしたいと思います。

 

目指せ、脱雇われ!

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