塩漬け動く。解消方法も考えてみた。

感動すべき事態が起こりました。

ついにこの時が来ました。
塩漬けが動き出しました。

1、塩漬け株とは

買った株が、大きく値下がりをしてしまい、損切をすることに躊躇してしまい、そのまま保有し続けている銘柄のことを言います。

売るに売れず、持ち続けることから、漬物に野菜をずっと漬け込んでおく事になぞらえて、「塩漬け株」と呼ばれています。

2、本日の相場環境

今日の日経は−455.10と結構下げています。

少し前なら動揺していたと思うのですが、コロナショックを耐え抜いたことで、少しレベルが上がったようです。

3、動いた塩漬け株

さて、本題ですが、今日私のNISAで2年塩漬けにして、大分塩っぱくなっていた、

窪田ホールディングス(4596)
がストップ高になってくれました。

お恥ずかしながら、理由は不明です。

合併だか何だかってYahoo!ファイナンスで言ってる人がいたので、そうなのだろうと思います。

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他人任せで、すみません。
もっと勉強と正しい情報を集めます。

とはいえ、まだ含み損です。
現在、−61,500で、平均買付け単価が356

となっているので、希望はもう2回くらいストップ高になってほしいところ。

運ではなく、実力で資産を増やさねば。

4、塩漬け株の解消方法

資産がまだ多く残っているようであれば、可能な手段になります。

いわゆる、ナンピンといったものです。

1000円で100株買ったものが、500円まで資産が下がったとします。
すると、価値は、10万円から5万円まで下がっていることになります。

ここで500円でもう100株買ったらどうなるでしょうか?

500円×200株で10万円の価値になります。この時の平均取得単価は、
(1000円×100株)+(500円×100株)=15万
15万÷200株=750円となり、取得単価を下げることができます。

500円になったときに損切をすると-5万円の損になりますが、
このナンピンを行ったときに、半分の100株を損切りするとします。

現在の値段が、500円のため、250円の損切になり、250円×100株で
-25000円となります。先ほどの5万円の半分になるわけです。

この浮いた金額でさらに下がったときに、ナンピンをするか他の銘柄に移すことで、損を最小限にして、資金を回すことができます。ですが、株はいつ動くかわからず、資金を動かした先でまた金額が下がることも考えられます。
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これが今の私の負のスパイラルの原因です。

切りのいいところで、損を少なくもしくは、プラスになることを期待しております。

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