今年最初の大仕事。前年の損益を計算。

経済自由に向けて
やーさん
やーさん

駆け出しトレーダーのそこのあなた。こんばんわ。

 

このブログは、弱小トレーダーである私の戦績を書き、少しでもあなたの負の気分をはらせたらと思い書いています。

あわよくば、一緒にお金持ちになりましょう!!

 

では、2020年の総仕上げを行いましょう。

 

やーさん
やーさん

もう、年明けてるからいいんじゃないの?

 

そんなわけ無いやろ。

いいから、1年の振り返りをしろや。

 

 

という事で、2020年が終わったので、年間報告をしていきたいと思います。

 

今年は損切りしかしてないから、まぁ下がってるんですよね。

 

では、見ていきましょう。

本当に資産は下がったのかな???

 


 

年間収益

さて、見てみましょう。

1月  -8,540円
2月  +28,759円
3月  −84,405円
4月  +31,700円
5月  −464,825円
6月  −12,827円
7月  +90,621円
8月  −277,166円
9月  +28,987円
10月  +176,494円
11月  −540,784円
12月  +87,157円
結構マイナスが並んでいるようですね。
パッと見でも負けているのがわかりますね。

総計

合計  −944,829円

 

人生でここまで負けたのは初めてです。

というか負け過ぎです。

 

元々資金も少ないので、ショックもひびきます。

資産の1/5がたった1年でなくなってしまいました。

 

今までの社会人生活の努力がまさに水の泡です。

 

敗北理由

大負けした理由は何と言っても

5月と11月です。

 

5月はグローバル社の損切り

理由は、高配当だったがコロナの影響で無配に転落した事によります。

 

11月は信用取引

よく考えずの取引と損切りをできなかった事。

ナンピンをし過ぎてしまった事。

 

現物ならまだしも、信用取引でのナンピンは死を招きますね。

というか、実際に追証喰らってるので、金額がもっと大きかったら死んでました。

 

学び

ただ負けただけでは、成長しません。

この負けで学ばなければなりません。

 

・高配当でも配当性向が高く、利益を作り出す力(ROE)が低い会社は買ってはいけない

 

・信用取引でのナンピンはしない

 

・損切りは早い段階で行う

 

といったところでしょうか。でも、損切りは全く上手く行きません。

 

今年の抱負

今年は何と言っても。

プラスで終わってくれればそれで良し。

 

といった所でしょうか。

負けを取り戻そうとすると、冷静さを欠いてしまい、更成損失を生むからです。

 

常に冷静な取引を心がけ、利益をプラスにしたいと思います。

 

世の含み損保有者、投資弱者に希望を。

 

目指せ、脱雇われ!

 

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