貯める力。リセールバリューって大事だよ。

自己投資

さて、今日は何をしたのですか?

やーさん
やーさん

勉強はしています。リセールバリューについてまとめます。

貯める力を学ぶにあたり、リベシティの知識をお借りして、アウトプットをしたいと思います。

今回はリセールバリューについて考えたいと思います。

リセールバリュー?

やーさん
やーさん

結論として、買ったものを高く売ろうね。といった考えです。

 


 

リベシティとは

リベシティとは、リベラルアーツシティの略で、自由な生き方を体現していて、起業家、経営者、投資家の両学長が
  1. 経済的に豊かになり
  2. 今よりも一歩自由な生活を手に入れること

を理念として情報発信とコミュニティを運営してくれています。

You Tubeも毎日公開しており、日々勉強でき、金融リテラシーも向上していきます。

リベラルアーツシティ

リベシティは最初の1ヶ月は無料で始められ、その後は有料の応援会員になるか退会かを選べます。(最初から応援会員にもなれます。)

応援会員は

ペンギン会員 1,000円/月
イルカ会員  2,000円/月
パンダ会員  3,000円/月
トラ会員   10,000円/月(ここはもう、変態の領域)

因みに、私ことやーさんはペンギンでございます。ゆくゆくは、両学長や他の皆さんとモルディブでオフ会を目指しております。

5つの力とは

ただお金を貯めれば良い訳では有りません。
お金の大学では、
1,貯める力
2,稼ぐ力
3,増やす力
4,守る力
5,使う力

を主軸に解説してくれています。

貯める力

長くなりましたが、今回は貯める力を再確認します。

貯める力《支出を減らす力》

生活の満足度を下げずに支出を減らす力の事で、経済的自由を目指す為の第一歩と言えます。

・一回の支出よりも固定費を見直す
・金額が大きな支出を見直す

この2つが兎角大事です。

一回の食事に6万円は高いですが、月に5,000円の食事を12回やれば同じ事。つまりは、固定費を月額で考えてしまうと、思わぬ浪費の素になるわけですね。

リセールバリューとは

皆さんリセールバリューって聞いたことありますか?

お金の大学では、車や家について話しているので、今回は掘り下げたいと思います。

 

リセールバリューとは?

そもそも、リセールバリューってなんでしょうね?

自分が購入した価格から売りに出した時の金額を差し引いての差額(売却価格)の事

自分のライフステージにあわせて車を買うといった検討は大事ですが、それ以上に、売るときのことも考えるのはもっと重要なのです。

価値とは

そもそも物は買ったときが一番価値が下がります。
一度誰かの所有物になる時点で大幅に値段が下がるのです。

価値とはその物のが持つ本来の値段のことなのですが、しばしば、価格を表す言葉としてよく使われます。ですが、実際はその対象者の価値観に依存する物の見方になります。

価値観とは

ここに時価100万円のダイヤの指輪があるとし、あなたはそれを今買ったとします。

その指輪の価値は100万円です。

私は貴金属に疎いので、あぁキレイだねぐらいしか思いません。そうすると私から見るとその指輪は70万円にしか見えないです。

ですが、その指輪のメーカーの信者(欲しくてたまらない人)からするとずば抜けて良い物となり、値段は150万円出しても買いたいと思いますよね。

これは、人による物の味方が違う為に起きることですが、我々はここに騙されているわけです。

指輪の価値としての100万円は人件費などを合わせての利益度外視の値段。

150万円は売値、70万円は中古価格と言ったほうが馴染みやすいのではないでしょうか?

この物の見方が出来ないために、私達は損をしているわけです。

買うなとは言いません。それを買うことで生活の質が上がるのであればそれは本当に必要なものです。

例を指輪にしていますが、現在の日本では給料の3ヶ月分と言われますが、それってある種のメーカーサイドの価値観を押し付けられているんですよね。

価格とは

価格は市場でのその物に着いている値段を指しています。

この値段は販売者が買い手のニーズに合わせて設定するため、価値観に委ねられます。

この価値と価値観、価格をしっかり理解することで、リセールバリューをより身近にかんじれると思います。

資産について

家と車、指輪などの高価な物は良く資産と言われます。

実際そのとおりだと思うのですが、買値がそのまま資産額になるわけではないと、今まで読んでもらった人は理解できるかと思います。

実際に売りに出した時の値段は恐らく下がります。売る機会がないことが理想ですが、もし売ることがあれば、高く、元の買値よりも高く売れれば一番ですよね。

ここが一番の肝です。

投資全般に言えることですが、買うときにその物の価値を見極め、価格が安いときに買い、売るときは付加価値を着けるか、より欲しい人に高値で売る。

この単純な考え方は金額の大きな、家、車、指輪が対象になると忘れてしまいがちです。

そうするとどうなるか。

損をするわけです。

資産をせっかく買うのに、損をするなど愚の骨頂。

現在の価値観としては、一番利率の悪い新品は誰かに買ってもらい、価値の安定したときに中古として買う。

といった考え方一番利口なのではないでしょうか。

 

これをいうと、お前は家買ったやろ。と言われそうです。その通りです。

大きな買い物をするときは、買うときの感情に流されないようにご注意下さい。

 

目指せ、脱雇われ!


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